Xperiaのバージョンアップは「品質改善」が嬉しいかも
実は4月4日にドコモのスマートフォン Xperia を購入しています。寝かせていたデータ通信用回線の機種変更で、P-09Aとの2台持ち体制です。
現状、特に、種々のアカウントでの受信メールを Gmailに転送して読む、ジョルテでGoogleカレンダー、twiccaでTwitter、に重宝しています。実はそのおかげで胸ポケットのメインマシンとして活躍していた工人舎PA3KX32SAがその立場を奪われヤフオクにて嫁いでいきました。
で昨日6月9日にドコモからXperia(SO-01B)バージョンアップ。先日「フライング誤配信」事件もあったようですが、今回は正式です。私は、午前中にソニー・エリクソンサイトで公開された「パソコン経由で本体初期化を伴う」パターンでバージョンアップをしましたが、現在は「パソコン経由で本体初期化を伴わない」パターンも提供されており、また本体のみでのバージョンアップも本日から開始とのこと。
今回のバージョンアップは、残念ながらOSのバージョンアップではありません。
主な改良点は、入力システムPOBoxのバージョンアップ(フリック入力対応等)、mora touch導入、品質改善、とのこと。フリック入力対応を歓迎する声が多いようですが、私自身は、QWERTY のダイナミックを愛用しているので、今のところは無関係。
それよりも実は最後の「品質改善」が大きいですね。タッチパネルの精度が向上しており、QWERTYでミスタッチというか誤判定が激変しました。また、もしかしたら気のせいかもですが、全体的に画面周りの動作がきびきびしたような気もします。
と「フライング誤配信」の際にバージョンアップしたユーザーの方からは、バッテリーの持ちが良くなった、という報告も見受けられますが、昨日からオフィスにほぼ缶詰状態(苦笑)でAC電源刺したままなんでまだわからないです。
とりあえずそんなところで。