KOHJINSHA

2010年3月13日 (土)

工人舎 DZ DZ6KH16E さよならしました

工人舎 DZ DZ6KH16E を手放しました。じゃんぱら買取38,000円(上限どおり)でした。発売初日2009年12月11日に79,800円(ヨドバシポイント10%)から3ヶ月でした。もちろん、ヤフオクの方が高く処分できたのですが(記事投稿時点で47,000円~51,000円で入札されてますね)、まぁ今回は省力モードだったので。

手放した一番の大きな理由は、DZ6KH16Eの問題ではなく、ノートもデスクトップも既にそれなりに環境が整っているところに活躍の場が無かったということです。

DZ6KH16Eそのものについて書けば

○ノートでデュアルディスプレイは確かに便利でした。エクセルの横長の表、WEBとメール、お仕事とワンセグ、といった形で、その威力を感じました。
○時期的なものですが、ワンセグはバンクーバーオリンピック視聴で活躍しました。
○隠しの内部USBにワイヤレスマウスが使えたので、すっきりしてました。

×縦が600は、横が長いこともあって、足りない感満載でした。
×バッテリー後方の突起でカバンへの収まりが悪く持ち歩きに不自由でした。
×タッチパネル無しでビューアースタイルの強みが生かしきれませんでした。

といったところでしょうか。

3ヶ月で手放す結果となりましたが、世界初を実現した工人舎の心意気には拍手を送りたいです。PA3KX32SAは引き続き愛用しつつ、工人舎の製品展開には今後も注目していきたいです。

じゃんぱら中古で、DZ6KH16Eを購入するあなた、それは私が手放したものかも知れません。うまく活躍する場を作ってあげてくださいね。

#工人舎関係は、カテゴリー KOHJINSHAにアップしています。

2009年12月12日 (土)

工人舎 DZ DZ6KH16E 購入レビュー[4] エクスペリエンスインデックス

Windows エクスペリエンス インデックス のスコアです。セットアップ直後の状態で、メモリ1GB(1GB×1枚)→4GB(2GB×2枚)の2パターン。4GBメモリはあいにく手持ちがありませんので、テストできません。

○プロセッサ:3.1
○メモリ:3.9(1GB)→4.8(4GB)
○グラフィックス:2.7(一番低いサブスコア)
○ゲーム用グラフィックス:4.4
○プライマリハードディスク:5.5

【21】メモリ1GB(1GB×1枚:hynixチップ)

Dz_21


【22】メモリ4GB(2GB×2枚:BUFFALO D2/N800、ELPIDAチップ)

Dz_22


#工人舎 DZ DZ6KH16E 関係は、カテゴリー KOHJINSHAにアップしていきます。

工人舎 DZ DZ6KH16E 購入レビュー[3] 内部USBは△で無線WANは×

今朝レビュー[2]で書いた内部USBと無線WANスロット?の件、とりあえずメモリ1GBのままセットアップで試してみました。

内部USBは、USBメモリをさしたところリムーバブルディスクとして認識され、またケータイ充電ケーブルの電源供給も確認できました。

タイトルで「内部USBは△」とした理由は、USBメモリを刺した際に出てくる「自動再生」の選択(フォルダ開く、システムの高速化等)は出てこず、いきなりリムーバブルディスクとして認識されました。超小型USBメモリを使っての「システムの高速化」ができるといいのですが・・・。取り外しアイコンも出てきません。
まだこれは確認できていませんが、内部USBが他のUSBやカードスロット等との排他利用という可能性もあるかと思います。

【19】内部USBから延長でUSBメモリ接続

Dz_19


【20】リムーバブルディスクとして認識

Dz_20


無線WAN(3G)スロットは、残念ながら使えないみたいです。デバイスマネージャーにも見あたらず、どこもコネクションマネージャーを入れてみましたが、FOMA機器が接続されていない!と怒られました。まぁ、認定も取ってないでしょうしねぇ・・・・。


#工人舎 DZ DZ6KH16E 関係は、カテゴリー KOHJINSHA にアップしていきます。

工人舎 DZ DZ6KH16E 購入レビュー[2] 内部USBと無線WANスロット?

昨日のレビュー[1]でコメント戴き追記しましたが、裏面のフタを開けるとHDD付近にUSBがあります。
また先ほどもうひとつ新発見、バッテリー装着部に無線WAN(3G)用と思われるスロットがあり、ドコモのFOMAカードがちゃんと刺さります。

まだセットアップ作業に入れていないので、いずれも実際に使えるかどうかは不明です。

【14】HDD付近にあるUSB

Dz_14


【15】USB通信モジュールは物理的に入りません

Dz_15


【16】バッテリー装着部に謎のスロット発見

Dz_16


【17】【18】FOMAカードが刺さります、無線WAN(3G)スロット?

Dz_17

Dz_18

★購入レビュー[2]はここまで、工人舎 DZ DZ6KH16E 関係は、カテゴリー KOHJINSHA にアップしていきます。

2009年12月11日 (金)

工人舎 DZ DZ6KH16E 購入レビュー[1]

昨日のオンキョーの発表でかなり迷いましたが、世界初を実現した工人舎に敬意と感謝を表して(マジ)、さきほど最寄15分のヨドバシにて購入 79,800円のポイント10%還元。

ちと時間が無いので、とりいそぎ、開封、外観をレビュー。後述のとおり、メモリとHDDの交換はきわめて楽勝なので、どうせ換装することを前提にするならば、液晶以外はオンキョー DX をうらやましがる必要はありません。


【1】梱包されているもの一式

Dz_01


【2】天板方向から。バッテリはー後ろにはみ出してます。

Dz_02


【3】わかりづらいかも、液晶は180度後ろに行きます。

Dz_03


【4】液晶はこんな感じ

Dz_04

【5】これこそ工人舎スタイル!

Dz_05


【6】2枚広げた、実際に使えるのかは不明

Dz_06


【7】キーボードはこんな感じ

Dz_07


【8】気になる裏面。大きなフタが(シリアル等は隠しています)

Dz_08


【9】フタはネジ1本で開く!、メモリスロットとHDDがそこにある!

Dz_09


【10】メモリは1GB×1枚。空スロット×1

Dz_10


【11】HDDはずしたところ

Dz_11


【12】はずしたHDD

Dz_12


【13】HDDはウエスタンデジタル

Dz_13

とりあえずここまで、これからお仕事、セットアップして使うのは週末の楽しみになりそう。

※2009/12/11 22:17 追記
PA持ちさんからコメントいただいた件、実は、アップした後に気づいたのですが、HDDスペースにUSB口があります。外出中で実物写真が出せませんが。セットアップしたらこれが実際に使えるのかもテストしますね。

★購入レビュー[2]はここまで、工人舎 DZ DZ6KH16E 関係は、カテゴリー KOHJINSHA にアップしていきます。

2009年12月10日 (木)

オンキョーが工人舎との協業で高解像度デュアルディスプレーモバイルノート等を発表

明日12月11日は工人舎のデュアルディスプレイノートパソコン DZシリーズ[DZ6KH16E]の発売でどうしようかと迷っていたら、思わぬことが起こりました。なんとオンキョーが工人舎との協業で3機種を発表しました。

(1) 工人舎DZをベースとしたDXシリーズ。
 液晶解像度を1,024×600ドット→1,366×768ドットに、標準メモリを1GB→2GBに、HDDを160GB→320GBに、それぞれ強化。ワンセグは非搭載に変更。直販価格は「DX1007A5」が84,800円(DZ+5,000円)、Office Personal 2007を搭載する「DX1007A5B」が104,800円。

(2) 工人舎PMをベースとしたBXシリーズ。
 CPUをAtom Z510(1.10GHz)→Atom Z515(1.20GHz)に、SSDを16GB→32GBに、それぞれ強化。ポインティングデバイスを追加。直販価格は、「BX407A4」で64,800円(PM+5,000円)

(3) 工人舎SKをベースとしたNXシリーズ
 GPSを搭載、HDDを60GB→80GBに強化。

工人舎の過去の展開から見て、DZもPMも(今回はありませんでしたがPAも)、半年くらいで強化版がでるかと予想していたのですが、ソーテックを買収したオンキョーとの協業でこういう展開が来るとは・・・・、ご存知の方も多いと思いますが、工人舎自体が、旧ソーテックの創業期のメンバーで作られた会社ですからねぇ・・・・

とりあえず、明日、工人舎のDZを購入することはなくなりました。前日とはいえDZの発売日よりも前に、DXシリーズを発表してくれたのは良心的というべきでしょうか・・・・・。


◆個性的な高付加価値製品パーソナルモバイル「ONKYO」ブランドにて3 シリーズを展開
http://www.jp.onkyo.com/news/newproducts/pc/20091210/20091210.pdf

◆製品情報:DXシリーズ
http://www.jp.onkyo.com/pc/notebook/dx1007/

◆製品情報:BXシリーズ
http://www.jp.onkyo.com/pc/notebook/bx407/

◆製品情報:NXシリーズ
http://www.jp.onkyo.com/pc/notebook/nx707/

2009年11月27日 (金)

工人舎「KOHJINSHA DZ」デュアルディスプレーモバイルノートを発表

工人舎は、10.1型ワイド・1024×600ドットワイド液晶ディスプレー2枚を装備した世界初のデュアルディスプレーモバイルノート「KOHJINSHA DZシリーズ」(DZ6KH16E)を発表しました。液晶以外の主なスペックとしては、CPUは Athlon Neo MV-40 1.6GHz、HDD 160GB(SerialATA,5400rpm)、メモリ標準1GB(最大4GB,PC2-5200,SO-DIMM)、LAN 1000BASE-T、ワンセグ、ステレオスピーカー、光学ドライブは搭載せず、重量約1.84kg。
既に、ビックカメラ、ソフマップのドットコムでは予約が開始されており、販売価格は 79,800円(ポイント10%還元)で、販売開始は2009年12月11日とのことです。
※2009/12/09追記:ヨドバシ.comでも予約開始を確認しました。販売価格は同じく79,800円(ポイント10%還元)。

CEATECでの参考展示は見ていましたが、まさかこんなに早く、いやホントに発売するとは思いませんでした

※2009/12/10追記:DZシリーズ発売前日、オンキョーが工人舎との協業で高解像度液晶のDXシリーズを発表
http://hideharu.cocolog-nifty.com/pcnet/2009/12/post-6f66.html

◆工人舎 世界初のデュアルディスプレーモバイルノートを発表
http://ascii.jp/elem/000/000/478/478839/

◆KOHJINSHA DZ DZ6KH16E(2009年冬モデル)@ビックカメラ.com
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4560298374178

◆工人舎 DZ6KH16E@ソフマップ.com
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=11306309/-/gid=PC02201400

◆工人舎 DZ6KH16E [KOHJINSHA DZシリーズ]@ヨドバシ.com(2009/12/09追記)
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001177945/index.html

■CEATECでの参考展示(2009/10/09)

Kjdual

2009年11月13日 (金)

工人舎 PA3KX32SA バッテリー持続をBBenchで計測

「工人舎 PA3KX32SA バッテリーのもちは実際どれくらいか」[2009/11/9 9:07]の続報です。BBench(バッテリーベンチマーク)での計測を行いました。

BBenchでの設定はドキュメントにある「インターネットアクセスが主用途の場合:キーストローク出力とWeb巡回オプションをONにして測定」として、PA3KX32SA の設定は、無線LAN:電源ON(BUFFALO WZR2-G300N経由でネット接続)、Bluetooth:電源ON(何も接続せず)、USBとSDHCは使用せず、Windows電源設定:常にオン、液晶輝度:最大、音量:半分です。

結果、3時間38分稼動でバッテリー残量4%となり休止状態に入りました。前回記事で「3時間半から4h時間くらい」と感覚で書きましたが、だいたいそのとおりということですね。通勤電車往復での使用がメインと考えれば、帰宅後に充電、という使い方で十分いけそうです。

★工人舎 PA3KX32SA のレビューはカテゴリKOHJINSHAに順次アップしています★

2009年11月12日 (木)

工人舎 PA3KX32SA 2009年11月MS定例セキュリティアップデート異常なし

2009年11月のマイクロソフト定例セキュリティアップデートを 工人舎 PA3KX32SA(Windows XP HOME SP 3、InternerExplorer 8、Office 2003 Pro+Offfice 2007互換パック)に適用しました。
いまのところ、無線LAN、BlueTooth、ワンセグ等も含めて動作に問題は見受けられません。

★工人舎 PA3KX32SA のレビューはカテゴリKOHJINSHAに順次アップしています★

工人舎 PA3KX32SA SSDをNTFS変換後のベンチマーク

「工人舎 PA3KX32SA SSDのベンチマーク等」[2009/11/6 18:30]の続報です。工場出荷時点のフォーマットがFAT32でしたが、NTFSに変換してみました。ベンチマーク数値は若干さがりますが、体感上は特に変わりませんし、メリット・デメリットの範囲内ですね。
FAT32形式、NTFS形式双方でのベンチマーク結果を貼り付けます。

■工人舎 PA3KX32SA=Silicon Motion SM2231
【FAT32形式(工場出荷時フォーマット)】
Kjpassd32gb

【NTFS形式(convertコマンドにより変換後)】
Kjpassd32gbntfs

★工人舎 PA3KX32SA のレビューはカテゴリKOHJINSHAに順次アップしています★


2012年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30