工人舎 DZ DZ6KH16E さよならしました
工人舎 DZ DZ6KH16E を手放しました。じゃんぱら買取38,000円(上限どおり)でした。発売初日2009年12月11日に79,800円(ヨドバシポイント10%)から3ヶ月でした。もちろん、ヤフオクの方が高く処分できたのですが(記事投稿時点で47,000円~51,000円で入札されてますね)、まぁ今回は省力モードだったので。
手放した一番の大きな理由は、DZ6KH16Eの問題ではなく、ノートもデスクトップも既にそれなりに環境が整っているところに活躍の場が無かったということです。
DZ6KH16Eそのものについて書けば
○ノートでデュアルディスプレイは確かに便利でした。エクセルの横長の表、WEBとメール、お仕事とワンセグ、といった形で、その威力を感じました。
○時期的なものですが、ワンセグはバンクーバーオリンピック視聴で活躍しました。
○隠しの内部USBにワイヤレスマウスが使えたので、すっきりしてました。
×縦が600は、横が長いこともあって、足りない感満載でした。
×バッテリー後方の突起でカバンへの収まりが悪く持ち歩きに不自由でした。
×タッチパネル無しでビューアースタイルの強みが生かしきれませんでした。
といったところでしょうか。
3ヶ月で手放す結果となりましたが、世界初を実現した工人舎の心意気には拍手を送りたいです。PA3KX32SAは引き続き愛用しつつ、工人舎の製品展開には今後も注目していきたいです。
じゃんぱら中古で、DZ6KH16Eを購入するあなた、それは私が手放したものかも知れません。うまく活躍する場を作ってあげてくださいね。
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