WILLCOM CORE 3G の劇遅、激遅問題(ドコモ回線)満期で解約
WILLCOM CORE 3G (ドコモ回線)については、サービス開始当初からしばらくの間「WILLCOM CORE 3G の劇遅、激遅問題」として、実測データを他社データ通信サービスとともに掲載し、大きな反響を戴きました。
◆カテゴリー WILLCOM CORE 3G の記事
http://blog.hideharus.com/pcnet/willcom_core_3g/index.html
ただ、さすがにつきあいきれない(毎月毎月上限いっぱいの費用もかかるし)、ウイルコムの経営体制の変化、ドコモ回線版の新規契約打ち切り等の事情もあり。。。。。
先日、念のため、WILLCOM CORE 3G (ドコモ回線)の提供終了の時期やその場合の解約、ソフトバンク版への移行措置、解約手数料(違約金)の発生等についてサポートセンターにWEBのフォームから質問したところ、終了時期は未定であり、そのため解約、ソフトバンク版への移行措置、解約手数料(違約金)の発生等については、一切回答できないとのことでした。
そこで、本日7月28日19時55分頃、サポセンに電話にて解約を申し出。「070番号を」と言われ「主回線のPHS番号か」と確認し回答したら、2、3分待たされ「これは3Gの番号ではないようですが」(閉口)。
結局080番号伝え、解約理由(遅い、提供終了不明)を伝えて本日付で解約。月末31日付け扱いにできないか確認しましたが、本日付けで午前0時以降は使用できなくなる扱いしかできないと言われ、その通りにしました。
端末分割があと2回分ありますが、それが終わればやっと縁が切れます。
なお、現在の当方のデータ通信回線は、メインは相変わらずイーモバイルPocketWiFi D25HW が引き続き、初代Xperiaには日本通信のb-mobile Fairを7月8日から入れたところです。
以上