茨城県「いばらき知的財産戦略」を策定
茨城県は「いばらき知的財産戦略~今すぐ始める会社のお宝探し~」を策定。2月9日付けでWEBサイトに掲載した。
県内企業が知的財産の創造・保護・活用により新製品開発や付加価値の高いものづくりを行うための支援策を検討するため、大学・研究機関、中小企業の代表、支援機関等17名からなる「いばらき知的財産戦略会議」を開催して検討を重ねてきたもの。
基本方針として、特許だけではなく、技能やノウハウといった企業の知的財産活動全般を支援すること、知的財産を活かした企業の自立・向上意欲の促進を支援すること、企業が抱える課題を見つけ出し、的確に解決するためのきめ細かな支援を実施すること等があげられている。
●茨城県「いばらき知的財産戦略を策定しました」
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/syoukou/kogi/kogihp/chizai/senryaku.htm
なお、日本弁理士会の「パテント誌」の2004年11月号の特集が「地方公共団体の知財への取り組み」でした。19の都道府県の知的財産への取り組みが各自治体の担当者執筆により紹介されています。(北海道、秋田県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、福井県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、島根県、高知県、佐賀県、大分県。)WEBサイトでも記事の閲覧が可能です(PDF)
●日本弁理士会「パテント」2004年11月号目次
http://www.jpaa.or.jp/publication/patent/patent-lib/200411/index.html
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